こたつは人をダメにします。

日本人のイメージする冬の過ごし方ランキングに「こたつでみかん」って入ってるんじゃないかしら?って思うんですけどどうなんでしょうか
ついにこたつ購入してしまいました。

部屋が狭くなるし、動かなくなるしなぁって思っていたのですがソファーがもうへたってしまっていて買い替えしようとお買いものに行ったんですよ。
ソファーを買いにいったはずなのに、こたつ購入してしまったわけです!
で、早速ソファーを粗大ごみに出して、こたつセッティングです。こたつ布団は悩んだのですが、明るい色がいいかなとベージュをチョイス。
汚してしまいそうで不安です。

今のこたつは、電源いれてもヒーター赤くならないことにびっくりしてしまいました。
壊れてるのかしらと不安になって頭からはいってみたらちゃんと暖かい。気になったので検索したら、昔のこたつは温かみをだすために色をつけていたとのこと。
でも、付け忘れ防止のためにも色がついていた方がいいと思うんだけどなってちょっと残念です。
こたつにはいったらそんなこと忘れてすっかりお気に入りなんですけどね。

やっぱり日本人にはこたつがいいですよ~。今までエアコンでお部屋を暖めていたから乾燥がひどくて、加湿器フル稼働してもカサカサになってしまっていたのですが、
こたつだと足元しっかりあたたまるから上半身まであたたまります。
そしてやっぱりゴロンとしてしまいました。もう動けません。なにもしたくありません。次のお休みにはこたつにぴったりな大きめのモコモコクッションか、座椅子を買いに行こうと思っています。

それにしてもこたつって人をダメにしますね。ちょっとずつですが体重が増えてきました。

その後おうちでステーキを作ったのですが大成功でした!
とある番組で、筋肉をつければ冷え性がなおるみたいなことをきいて、そういえば最近はお魚ばっかりでお肉を食べてないな、と感じていたときに、「結婚できない男」の再放送があり、主人公の阿部寛さんが、ステーキをおいしそうに焼いているシーンをみたときに、ああいうふうに焼けば、上手に家でもお肉が焼けるのかなんて思いました。

今までステーキは外食がほとんどでした。ステーキ用のお肉は高めだし、高いお肉を家で焼いて失敗したら悲しいのでちょっと勇気がなかったのですが、どうにもステーキが食べたくなってしまって、気づいたら近くのスーパーに来ていました。脂身や固いのは好きじゃないので、ヒレにしようかなと手にしましたが、結構なお値段。

もし、失敗したらどうしようとまた気弱な私がでてきて、結局もうちょっと安い赤身の多いやわらかそうな、オーストラリア産のロースを選びました。ちょうどシーズニングもついていたので、味を想像したら、なんとかなりそうな気がして、ワクワクしてきました。

ソースはどうしょうと考え、家の冷蔵庫の中にあるものを思い浮かべましたが、せっかくなら、美味しくあたらしい調味料で食べようと思い、しょうゆとバター味のステーキソースにしました。これはパスタにも利用できるとあり、我ながら良い選択をしたと思いました。あとは、ポテト。ジャガイモからサラダを作ってもいいのですが、何よりステーキを早く食べたいので、お惣菜のポテトサラダにして、せっかくなら赤ワインも、とチリ産の手ごろなワインも購入して、急いで帰宅して、準備をはじめました。フライパンの焦げ付きがいやなので、クッキングシート使うことにして、お肉をトレーからだして、付属のシーズニングを両面にして、数分なじませて、さっそく焼きはじめました。

家にあったテーブルロールにガーリックバターをぬって少し焼いてパン皿にのせ、白い大き目のお皿にポテトサラダをおいて、その横に、最後にワインで仕上げたステーキをおき、ステーキソースをおしゃれにお肉のまわりにのばして、出来上がり。ワイングラスに赤ワインを注ぎ、いっただきまぁす! おお!いけます。美味しい!阿部ちゃんありがとう! 

お肉もやわかくて、家でナイフとフォークでお食事したのも久しぶりのことで、焼き具合もミディアムレアっぽい。大成功!冷え性予防の筋肉のもとのたんぱく質もとったし、今後は、たまにおうちでステーキを楽むことにしよう!と思いました。